あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

Guinness draught

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撮影: 2013年10月26日 東京都新宿区

スーパーで買ったギネスビール。値段は299円(税込)。1759年にアイルランドで誕生したビールで、日本ではキリンビールが輸入元になっている。色は黒に近い濃い焦げ茶色。スタウト特有の香りがするが、強くない。甘味は少なく苦味が強め。酸味が少しある。後味は少し続くが、味の変化は無い。このビールを飲むたびに感じる、ドライで都会的な味だ。オリジナルの味とは違うと思うのだが、今のところ確認する機会は無い。ビールだけ飲むより、食べ物を食べながら飲むのがいい。フィッシュ・アンド・チップスが合うのかもしれないが、食べた事が無いので判らない。

缶入りのギネスは、中にフローティング・ウィジェットというカプセルが入っている。この働きで、細かい泡ができる。この泡は、全体の量が増えないので、グラスに注いでもあふれる事が無い。泡は少しずつ消えていくが、泡と液の境界面が上に移動するだけ。謎の泡だが、グラスに注ぎ易いのはいい事だ。

原材料は、麦芽、ホップ、大麦。アルコール分は4.5%、内容量は330ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 35kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 3.0g、ナトリウム 0mg。

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