あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

ユスリカの一種

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撮影: 2013年10月29日 東京都新宿区

ベランダの壁に設置されているガス給湯器に体長2mm程度の小さな昆虫がとまっていた。肉眼では何か判らなかったが、写真を見るとユスリカだった。ハエ目(双翅目)ユスリカ科だが、そこから先が難しい。ネットで調べてみると、エリユスリカ亜科ツヤユスリカ属と推定されているものに似ているが、同種かどうか判らない。エリユスリカ亜科までは間違い様な気がする。

ユスリカは真冬でもいるし、いろんな場所で見かける。ただ、体長が5mm未満で、全身が黒一色というものが多いので、種名が判らないケースが大部分だ。ユスリカ科は日本から1,000種位記録されている様だが、専門家でないと区別できないだろう。