あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

『圭子の夢は夜ひらく』の歌碑

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撮影: 2013年10月19日 東京都新宿区

花園神社の境内摂社、芸能浅間神社にある『圭子の夢は夜ひらく』の歌碑。石坂まさをの作詞家活動30周年を記念し、1999年に建てられた。本来、富士信仰の神社だが、芸能人の奉納者が多いらしい。周囲には、多くの芸能人の名前が並んでいる。

『圭子の夢は夜ひらく』は、1970年(昭和45年)4月25日にリリースされた藤圭子の3曲目のシングル。園まりの『夢は夜ひらく』のカバーだ。藤圭子はこの曲で第1回日本歌謡大賞を受賞し、第21回NHK紅白歌合戦に初出場した。シングルの売上は、デビュー曲の『新宿の女』が37.4万枚、2曲目の『女のブルース』が74.8万枚、そして『圭子の夢は夜ひらく』が76.5万枚。この時期、『新宿の女』、『女のブルース』の2枚のアルバムも発売されていて、どちらもオリコン1位を獲得している。

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