あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

『新宿の女』の歌碑

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撮影: 2013年10月19日 東京都新宿区

新宿区の西向天神社にある、藤圭子のデビュー曲『新宿の女』の歌碑。石坂まさをの作詞家活動30周年を記念し、1999年に建てられた。藤圭子は、1969年(昭和44年)9月25日に『新宿の女』でデビュー。11月8日、ここから『新宿25時間キャンペーン』をスタートした。新宿の飲み屋街を25時間ぶっ続けで流すというものだ。キャンペーンの効果か『新宿の女』は大ヒットし、藤圭子はスターになっていく。

西向天神社は、新宿6丁目にある。新宿や歌舞伎町の賑やかな所から明治通りを越えた、静かな住宅街だ。近くをよく通っているが、ここが歴史的なキャンペーンのスタート場所で、歌碑があるとは知らなかった。ただ、1969年は都電角筈線(13系統)が近くを走っていた時期なので、今とは違った雰囲気だったかもしれない。

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