あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

フウナガマダラオオアブラムシ

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撮影: 2013年10月13日 東京都新宿区

家の床に、黒い虫がいた。一瞬クモかと思ったが、よく見ると翅があるしアブラムシの様だ。ベランダのガラス戸を開けていた時に入ってきたのだろう。体長は6mm程度、翅も入れると10mm程度あって、アブラムシとしては大きい。図鑑で調べてみると、カメムシ目(半翅目)アブラムシ科オオアブラムシ亜科のフウナガマダラオオアブラムシの様だ。1990年に岡山県で初めて確認された外来種との事。初めて見た。

アブラムシは、無翅型と有翅型がいて形がかなり違う。図鑑にはどちらか一方しか載っていない事が多いので、名前を調べるのが難しい。ネットの情報も余り多くない。図鑑に書いてある特徴には一致しているのでフウナガマダラオオアブラムシとしたが、他に似たものがいるかもしれないので、間違っているかもしれない。

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