あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

ウシカメムシ

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撮影: 2013年9月22日 東京都千代田区

遊歩道の金属製の柵にいたカメムシ。カメムシ目(半翅目)カメムシ科カメムシ亜科のウシカメムシだ。今回はじっとしていたが、止まらずに歩き続ける事が多いので、うまく写真に撮れない事も多い。成虫で越冬する。夏から秋にかけて幼虫を見るが、同じ時期に成虫を見かける事もあるので、成長のスピードに差があるのかもしれないし、成虫がかなり長く生きるのかもしれない。

この写真では判り難いが、真上から見るとツノのある牛の顔の様に見える。ウシカメムシという名前に納得できるが、本当にそれが名前の由来かどうかは判らない。ただ、1cmもない小さなカメムシなので、他に牛を連想するものは思いつかない。

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