あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

佐久発電所サージタンク

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撮影: 2017年10月31日 群馬県渋川市

高崎駅から上越線に乗り八木原駅を過ぎた頃、進行方向に向かって右側の窓の外を見ると、利根川越しに鈍い銀色のタワーが見える。佐久発電所のサージタンクだ。現在のものは1985年7月から1988年3月にかけて改修された2代目で、高さ75.2m、内径12.5m、容量9,230m³。基礎部の高さが8.2mあるので、全体の高さは80mを超える。このタンクが後ろに見える様になると、電車は渋川駅に着く。

尚、この写真は電車の窓から撮影したものではなく、渋川駅から歩いて利根川べりまで行って撮影したもの。電車からは、これほど近くには見えない。