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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

FINAL CUT Session Ale

ビール

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撮影: 2016年12月18日 東京都新宿区

11月3日から数量限定で発売になったFar Yeast Brewingのビール。値段は、イオンリカー四谷店で702円(税込)。『「最終編集版」のタイトルの通り、TransporterプロデュースのビールをFar Yeast Brewingが最終編集。モザイクホップをドライホッピングに使用し、ガツンとした苦味とすっきりとした飲み口のセッションエールです。』と書いてある。

色は黄色がかった茶色で濁っている。ホップのフルーティーな香りがする。味は苦味があり甘味が少しある。酸味を僅かに感じる。最初にほのかな酸味を伴った苦味を感じ、続いて苦味が強くなった後少しずつ弱くなっていくと同時に、甘味を感じる様になる。後味はすっきりしている。最初に来る強い苦味が印象的だ。夕方、明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

原材料名は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.0%、内容量は330ml。製造日は書いてないが、賞味期限は17.03.25。製造者は静岡県御殿場市の株式会社DHCビール。