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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

ミヤマカメムシの一種

節足動物

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撮影: 2016年11月13日 東京都文京区

道路沿いの金属製の塀を歩いていた茶色っぽい小型のカメムシ。脚は緑色。カメムシ目カメムシカメムシ亜科ミヤマカメムシ属の様だが、種名は不明。山地に棲むミヤマカメムシによく似ているが、腹部に違いがあり別種とされている様だ。ネットの情報では、『ミヤマカメムシの一種』となっている。最新情報がないかと思って探してみたが、見つからなかった。

[2016-11-16 追記] 図書館に行って、『日本原色カメムシ図鑑』を見てきた。『ミヤマカメムシの一種』とされているものは、『次種(ミヤマカメムシ)によく似ているが、体が赤褐色で、背面がより強く隆起する。また、腹背板の赤褐色部が広く、腹部下面に黒色点刻がない。』となっている。この写真のものは赤褐色には見えないので、『ミヤマカメムシの一種』とされているものとは別種かもしれない。ミヤマカメムシは、『黄褐色の地に不規則な暗色斑をもつ。』となっているので色は近いが、山地性とされる。よく判らなくなった。