あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 栃木づくり

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撮影: 2016年10月14日 東京都新宿区

10月12日から発売になった『47都道府県の一番搾り』。値段は、足利市駅そばのセブンイレブン足利東武駅前店で221円(税込)。『表には出さない。でも人一倍仲間思いなのが、栃木です。栃木の皆様と、地元のことを語り合いました。栃木の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。気の合う仲間との、大切な時間を輝かせる、華やかな香りと、栃木県産大麦麦芽の豊かな味わいがうれしい一杯。栃木だけの、黄金色の一番搾りを、どうぞ。』と書いてある。

今回、群馬づくりと栃木づくりが同時に発売されている。群馬県と栃木県は隣り合っていて、東京から少し距離のある場所なので、買いに行くなら一度で済ませたい。考えられるのは、東武伊勢崎線館林駅足利市駅に行く方法と、東武日光線板倉東洋大前駅藤岡駅に行く方法。距離的には東武日光線の方が若干近いが、群馬県の駅は板倉東洋大前だけなので、ここで群馬づくりが買えないと面倒な事になる。確実性を重視するなら、東武伊勢崎線だろう。JRが好きなら、高崎線両毛線宇都宮線を使って群馬県と栃木県を巡る方法もある。

色は若干薄めのゴールドで透明。バランスのとれた香りだが強くない。味は甘味があり苦味が少しある。最初にモルトの風味を感じた後、甘味が現われてくる。甘味が弱くなっていく途中で、ほのかな苦みを感じる。後味に軽い甘味を感じる。甘味に特徴がある。ランチタイムに良さそうだし、和食を食べながら飲んでも良さそうだ。

原材料は、麦芽、ホップ、米。アルコール分は5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 41kcal、たんぱく質 0.3-0.6g、脂質 0g、糖質 2.6g、食物繊維 0-0.1g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.09下旬、製造所固有記号は24、ロット記号はSVL'。茨城県取手市にある取手工場で造られたものだ。