あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 群馬づくり

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撮影: 2016年10月13日 東京都新宿区

10月12日から発売になった『47都道府県の一番搾り』。値段は、館林駅近くのローソン館林栄町店で224円(税込)。『言葉は荒いが、気は優しい。情に厚いのが、“ぐんま”です。ぐんまの皆様と、地元のことを語り合いました。ぐんまの人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。行き会う人と心を通わせ、自由に気ままなときを紡ぎだす。そんな、麦の豊かで力強い味わいと、絹のような泡がうれしい、ぐんまだけの一番搾りです。』と書いてある。

館林といえば遠く感じるかもしれないが、地下鉄半蔵門線の久喜行きに乗り、終点の久喜駅で館林行きに乗り継げば、1回の乗換えで着く。南栗橋行きは、東武動物公園駅を過ぎると日光線に入るので注意が必要だ。快適に行きたいなら、北千住駅から東武特急りょうもうに乗るのがいい。特急料金は1,030円だが、時間帯によっては割引がある。今の時期の館林は暑くない。

色は平均的なゴールドで透明。モルトの効いた香りがする。味は甘味があり苦味が少しある。最初に僅かな苦味を伴ったモルトの風味を感じ、次第に甘味が強くなってきて弱まっていく。時々ほのかな苦みが現われて消える。後味に麦を感じる。コントラストの効いた透明感のある味だ。午後から夜の始め頃、ビールだけを味わいたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 44kcal、たんぱく質 0.4-0.7g、脂質 0g、糖質 2.6g、食物繊維 0-0.2g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.09下旬、製造所固有記号は31、ロット記号はCK61。北海道千歳市にある北海道千歳工場で造られたものだ。