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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 熊本づくり

ビール

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撮影: 2016年10月12日 東京都新宿区

10月12日から全国で発売になった『47都道府県の一番搾り』。値段は、ローソンで224円(税込)。『熊本もんは、みんな、がまだしもん! ひとつになって、前に進む力を持っている! 熊本の皆様と、地元のことを語り合いました。仲間と力を合わせ、いつも前向きにがんばる、熊本の人に一番似合うビールをつくるために。すっきりと、あとしまりのある味わいと、火の国の“赤色”をイメージした一杯。熊本の誇りを込めた一番搾りを、どうぞ。』と書いてある。

『熊本づくり』は、当初の発表では6月7日に発売される事になっていたが、熊本地震の影響で1ヵ月遅れて7月5日から発売になった。その後、全国で発売される事になり、今日から発売された。売り上げ1本につき10円が熊本地震の被災地の復興支援策に活用される。

色はオレンジ色を帯びた濃いゴールドで透明。モルトの効いた甘味を感じる香りがするが、強くはない。味は甘味があり苦味が少しある。最初にほのかな苦味を感じ、続いて軽い甘味が現われてくる。後味は甘味と苦味を僅かに感じ、すっきりしている。色の濃さに反して、味はマイルドで抑えめ。食事をしながら飲むのに良さそうな感じだ。

原材料は、麦芽、ホップ、米。アルコール分は5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 41kcal、たんぱく質 0.3-0.7g、脂質 0g、糖質 2.7g、食物繊維 0-0.2g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.09下旬、製造所固有記号は61、ロット記号はCMU'。福岡県朝倉市にある福岡工場で造られたものだ。