あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

恐山ラガービール

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撮影: 2016年10月7日 東京都新宿区

青森県で造っているビール。値段は、飯田橋にある青森県のアンテナショップ、あおもり北彩館東京店で741円(税別)。『恐山は貞観年間に慈覚大師が開いた霊場で、大師の菩提寺である円通寺が有ります。7月の大祭と10月の秋詣りには「イタコの口寄せ」が行われ、参拝者はイタコを通して亡き身内の霊の言葉を聞くことが出来ます。』と書いてある。

色は赤みを帯びた濃い茶色で濁っている。柔らかく甘味を感じる香りとホップの香りがする。味は苦味があり甘味がある。酸味も感じる。最初に軽い苦味を感じ、少しずつ甘味が現われてくると同時に酸味も感じる。軽い飲み口で、後味はすっきりしている。ディナーの食前酒によさそうだ。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、大麦、ホップ(麦芽使用量 91.66%)。アルコール分は約5%、内容量は350ml。製造日は書いてないが、賞味期限年月は28.12。製造者は青森県下北郡大間町の佐々木眞萠、企画元は青森県上北郡野辺地町の有限会社工藤商事。