あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

キバガの一種

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撮影: 2016年9月12日 東京都文京区

道路沿いの金属製の塀にとまっていた、目測で前翅長5mm弱の小さなガ。白地に淡い褐色を帯びた鱗粉があり、黒い模様がいくつかある。チョウ目キバガ科だと思うが、そこから先が判らない。いくつかの属に似たものが見つかるが、完全に一致するものが無い。亜科も絞り込めない。

[2017-08-17 追記] 今年になって何度か同種と思われるものを見かけ改めて調べた結果、キバガ亜科のStenolechia属に似ている事が判った。この属は国内で6種が記録されている。ただ、写真や情報が殆んど見つからずよく判らない。