あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

YOKOHAMA XPA 手摘み“生”ホップ

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撮影: 2016年9月11日 東京都新宿区

9月2日から数量限定で発売になったYOKOHAMA XPAの季節限定版。8月に山梨県北杜市で手摘みしたホップを生のまま使ったというものだ。値段は、信濃屋新宿店で429円(税別)。通常のYOKOHAMA XPAと同じデザインのラベルだが、ラベルの左下に緑色のホップのマークがあり『今だけ! 摘みたて生ホップ使用』と書いてある。

色は茶色っぽい黄色で濁っている。ホップの爽やかな香りがする。味は苦味があり甘味がある。最初に苦味を感じ、続いて甘味が現われてきた後、再び苦味を感じる。後味は苦味が長く続く。フレッシュですっきりした柔らかい苦味だ。明るい時間に外で飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ、酵母。内容量は330ml、アルコール分は6%。製造日は書いてないが、ラベルに印字されている賞味期限は2016.12.9。製造所はサンクトガーレン有限会社。