あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

横浜ビール 瀬谷の小麦ビール

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撮影: 2016年8月26日 東京都新宿区

横浜市瀬谷区でこの夏に収穫した小麦を使ったというビール。値段は、瀬谷駅改札内にあるファミリーマート相鉄瀬谷駅店で540円(税込)。駅前のセブンイレブンには置いてなかった。『横浜市瀬谷区岩﨑農園2016年度産の新麦で仕込んだ横浜ビール「瀬谷の小麦ビール」。「瀬谷で小麦を作っていることを知ってほしい。」という生産者・岩﨑良一さんの思いに共感して誕生した生粋の横浜ビールです。』と書いてある。

色はくすんだ感じの薄い黄色で濁っている。すっきりした小麦のビールの香りがする。味は苦味があり甘味がある。酸味を少し感じる。最初にキリッとした軽い酸味を感じ、続いて酸味を伴った苦味が現われてくる。苦味が強くなった後で甘味が現われてくる。後味にほのかな苦味を感じる。苦味が効果的だ。夏の暑い日、明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、大麦麦芽、小麦麦芽、小麦、ホップ。アルコール分は5.5%、内容量は330ml。製造日は書いてないが、賞味期限は16.10.29。販売者は横浜フーズ株式会社、製造者は株式会社DHCビール、製造所は静岡県御殿場市保土沢炭焼沢。横浜ビールの醸造所で造っている訳ではない様だ。