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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

多摩の恵 明治復刻地ビール

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撮影: 2016年8月21日 東京都新宿区

福生市にある石川酒造のビール。値段は、八王子駅構内のやまたまやで410円(税込)。『明治時代、日本に地ビールブームが起こり、各地にビールメーカーが生まれました。その数は、150社とも200社とも言われています。石川酒造も「JAPAN BEER」の名でビールを醸造していました。(明治20年)。ここに、当時石川酒造が使用していたラベルを復刻し、明治時代主流であったエールビールを瓶詰し、明治復刻地ビールとしました。』と書いてある。

やまたまやは、山梨・多摩地域の商品を販売している店で、2014年8月20日に八王子駅の改札横にオープンした。改札内ではないので、一旦改札を出る必要がある。酒類の品揃えは、ワインはそこそこだが、ビールは少ない。

色は茶色を帯びた黄色で濁っている。フルーティな香りの中に、若干スパイシーな香りも感じる。味は苦味があり甘味が少しある。最初に軽い苦味を感じ、少し強くなった後弱まっていく。後味はすっきりしている。甘味が少なく、ドライな味だ。夕方から夜の始め頃飲みたい。つまみは要らないが、食事をしながら飲むのも悪くないかもしれない。

原材料名は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.5%、330ml詰。製造日は書いてないが、賞味期限は2017.07。