あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

伊勢志摩限定 神楽麥酒

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撮影: 2016年8月13日 東京都新宿区

日本橋の三重テラスで買った伊勢角屋麦酒のビール。値段は、436円(税別)。『内宮・外宮の神楽殿で、日々、奉納される“御神楽”。“神楽”とは、はるか上古から大御神の御神恩に感謝のまことをささげるために奏されてきたもので、併せて、心願の成就の御祈祷もなされてきました。江戸時代、国民の6人に1人がお参りしたと言われる「おかげ参り」では、参拝者の一番のあこがれは、伊勢で“大々神楽”をあげることだったと言われています。』と書いてある。

色はオレンジ色がかった茶色で濁っている。フルーティなホップの香りの中に、モルトの香りも混ざっている。味は苦味があり甘味がある。最初に軽い苦味を感じた後、ほのかな甘味を感じると同時に苦味がじわじわと強くなってくる。その後甘味も現われ、後味は苦味と甘味が混ざり合ってバランスした感じ。力強さと同時に柔らかさもある。食前食後のどちらでもよさそうだが、食前に飲むならつまみ無し、食後に飲むならナッツがあってもいい。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は6.5%、内容量は350ml。販売者は、三重県伊勢市にある有限会社二軒茶屋餅角屋本店EA 麦酒蔵。