あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 神戸づくり

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撮影: 2016年8月12日 東京都新宿区

『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。9工場の『地元うまれシリーズ』の一つでもある。値段は、有楽町の兵庫わくわく館で250円(税別)。『新しいものを上手に取り入れる。神戸の人が楽しめるビールを。工場のみんなで、地元のことを語り合いました。神戸の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。兵庫県山田錦の上品なうまみと、華やかな香りがひとつになった一番搾り。神戸だけの特別なおいしさを、ぜひ。』と書いてある。

兵庫わくわく館は、去年の5月地元うまれの一番搾りが発売された時にチェックしたが、その時は置いてなかった。今回、三重テラスで三重づくりを買った後、東京交通会館ビルに寄ってみたところ、店の前にポスターが貼ってあり、神戸づくりが置いてあった。他のアンテナショップには置いてない様だったが、見落としているかもしれない。

色は少し薄めのゴールドで透明。バランスのとれた香りの中に、少し甘味を感じさせる香りがある。味は甘味があり苦味は余り感じない。最初は弱めにモルトの風味を感じ、少しずつ強くなっていき、弱まっていく。後味にほのかな甘味が漂う。柔らかく、穏やかな味だ。クセや尖ったところが無く抑えめな味なので、和食を食べながら飲むのにいいかもしれない。

原材料は、麦芽、ホップ、米。アルコール分は5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 41kcal、たんぱく質 0.3-0.6g、脂質 0g、糖質 2.7g、食物繊維 0-0.1g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.06下旬、製造所固有記号は11、ロット記号はCEN-。神戸市北区にある神戸工場で造られたものだ。