あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 三重づくり

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撮影: 2016年8月11日 東京都新宿区

8月2日から発売になった、『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。値段は、日本橋にある三重テラスで276円(税別)と、少し高い。『美し国。そんなところは、三重のほかにない。三重の皆さまと、地元のことを語り合いました。三重の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。目指したのは、美し国の名にふさわしい、繊細で上品な味わいの、日本の誇る一杯。ホップの苦味が効いた、三重だけの一番搾りです。』と書いてある。

去年の5月、地元うまれの一番搾りが発売された時、アンテナショップで売っていないかと思って回ってみたが、売っているところは無かった。その記憶があるのでアンテナショップでは販売されないと思っていたが、三重づくりが三重テラスで販売されるという情報を入手したので買いに行ってきた。近くにある日本橋長崎館にも寄ってみたが、長崎づくりは無かった。全てのアンテナショップで扱っている訳ではない様だ。

色は薄めのゴールドで透明。バランスのとれた香りがする。味は苦味があり甘味がある。最初に軽い苦味を感じ、続いて甘味が現われてきて苦味と甘味が混ざり合いながら弱まっていく。後味に苦味がある。ベースにあるホップの苦味は一定で、モルトの風味が変化していく。夕方、食事の前に飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 42kcal、たんぱく質 0.3-0.7g、脂質 0g、糖質 2.7g、食物繊維 0-0.2g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.07下旬、製造所固有記号は12、ロット記号はCPAC。愛知県清須市にある名古屋工場で造られたものだ。