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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 仙台づくり

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撮影: 2016年8月8日 東京都新宿区

『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。値段は、福島駅の新幹線コンコースにあるNewDaysで242円(税込)。『優しいけれど芯がある。宮城みたいなビールはできないか。工場のみんなで、地元のことを語り合いました。宮城の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。東北産ホップの優しく華やかな香りと、宮城県ササニシキのすっきりとした後味。宮城の皆さまへの感謝を込めた一番搾りをどうぞ。』と書いてある。

仙台づくりは『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品だが、その前に販売されていた9工場の『地元うまれシリーズ』の一つでもある。販売エリアは『47都道府県の一番搾り』シリーズになっても変わらず、宮城県に加えて仙台工場出荷エリアだ。NewDaysのビールの棚には福島づくりと仙台づくりが並んでいたが、福島駅前のセブンイレブンには福島づくりしか無かった。

色は僅かに薄めのゴールドで透明。バランスのとれた香りの中に、甘味を感じる香りも感じる。味は苦味があり甘味がある。最初にほのかな苦味を感じ、続いて軽い甘味が現われてきて、甘味と苦味が混ざり合って弱まっていく。時々、特徴のある甘味が漂う。口当たりのいい味だ。食前に飲んでもいいし、そのまま食事をしながら飲んでもいい。

原材料は、麦芽、ホップ、米。アルコール分は5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 41kcal、たんぱく質 0.2-0.6g、脂質 0g、糖質 2.8g、食物繊維 0-0.1g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.06下旬、製造所固有記号は14、ロット記号はDKO2。仙台市宮城野区にある仙台工場で造られたものだ。