あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 福島づくり

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撮影: 2016年8月7日 東京都新宿区

8月2日から発売になった『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。値段は、福島駅の新幹線コンコースにあるNewDaysで242円(税込)。『気心知れた仲間と、語らいが続く。福島って絆が深くなる。福島の皆さまと、地元のことを語り合いました。福島の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。仲間と腰を据えてじっくり語り合うときに、ずっと飲み飽きないうまさの一杯。毎日を美しく彩る、軽やかな香りの、福島だけの一番搾りです。』と書いてある。

値段が242円と少し高めだが、新幹線コンコースの店だがらなのか、NewDaysだからなのか、或いは福島県の標準の値段なのか判らない。福島駅を出て、駅前のセブンイレブンにも入ったが、売っている事を確認しただけで値段は見なかった。セブンイレブンで買う事に統一しておけば良かったが、そうすると昨日の山形づくりの様に置いてないという事もあるので難しい。

色は若干薄めのゴールドで透明。バランスのとれた香りだが弱め。味は苦味が少しあり甘味が少しある。最初にほのかな苦味を感じ、その後モルトの風味が現われてくる。後味に軽い苦味がある。軽くて抑えめの味だ。明るい時間に飲んでもよさそうだし、食事をしながら飲んでもよさそうだが、じっくり味わいながら飲むという感じではない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は4.5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 37kcal、たんぱく質 0.2-0.6g、脂質 0g、糖質 2.6g、食物繊維 0-0.1g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.07下旬、製造所固有記号は14、ロット記号はCRM2。仙台市宮城野区にある仙台工場で造られたものだ。