読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 山形づくり

f:id:akebo-nobashi:20160806172018j:plain

撮影: 2016年8月6日 東京都新宿区

8月2日から発売になった『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。米沢駅NewDaysで買ったが、レシートが無くなったので値段は不明。『山形の人は、手間を惜しまない。何事にも、ひたむきですから。山形の皆さまと、地元のことを語り合いました。山形の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。低温濾過でていねいに雑味をとりのぞいた、すっきり澄みわたる、紅花色の一番搾り。心を込めてじっくり搾った、山形県産ホップが香る一杯です。』と書いてある。

米沢駅の近くにはセブンイレブンとローソンが何軒かあるが、適当に歩けば見つかるほど多くはない。今までの経験から、『47都道府県の一番搾り』シリーズはセブンイレブンには必ずあると思っていたが、駅に一番近い店舗には置いてなかった。他の店を探すために一旦駅に戻り、駅のNewDaysに入ったら置いてあった。最初にここを確認すればよかった。

色は若干濃いめのゴールドで透明。すっきりした香りがするが弱め。味は苦味が少しあり甘味が少しある。微かに酸味を感じる。口に入れると一拍置いてほのかな苦味を感じ、その後モルトの風味が現われてくる。キリッとしていて透明感があり、抑えめな味だが、僅かに独特の風味も感じる。料理の邪魔をせず、口の中をリセットする感じなので、食事をしながら飲むのに良さそうだ。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 41kcal、たんぱく質 0.2-0.6g、脂質 0g、糖質 2.8g、食物繊維 0-0.1g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.07中旬、製造所固有記号は14、ロット記号はRQY2。仙台市宮城野区にある仙台工場で造られたものだ。