あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 山梨づくり

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撮影: 2016年8月4日 東京都新宿区

8月2日から発売になった『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。値段は、上野原駅近くのセブンイレブン上野原松留店で221円(税込)。『無尽の絆って、かなり深いですよ。山梨では。山梨の皆さまと、地元のことを語り合いました。山梨の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。日本一の山に見守られ、無尽の仲間と夢を熱く語り合いながら酌み交わす、骨太な飲みごたえの一杯。濃厚な郷土の味に合う、山梨らしい一番搾りです。』と書いてある。

東京から山梨県に電車で行く場合、一般的には中央本線を利用する。それ以外のルートを利用するのは18キッパーくらいだろう。東京都と山梨県は接しているが、中央本線は神奈川県を通過する。高尾駅までが東京都、相模湖駅藤野駅の2駅が神奈川県で、次の上野原駅から山梨県になる。上野原駅周辺にはセブンイレブンが3軒あるが、上野原松留店が一番近い。といっても駅前ではなく少し歩く。ローソン、ファミリーマートサークルKサンクスは無い。

色は薄めのゴールドで透明。バランスのとれた香りがする。味は苦味が少しあり甘味も少しある。最初に軽い苦味を感じ、少し甘味とモルトの風味を感じた後、再び軽い苦味が現われてくる。透明感があり、すっきりしたドライな味だ。明るい時間に飲みたい。川原や湖畔でバーベキューをしながら飲むといいかもしれない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は6%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 47kcal、たんぱく質 0.3-0.6g、脂質 0g、糖質 3.3g、食物繊維 0-0.2g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.07下旬、製造所固有記号は28、ロット記号はCIZ3。横浜市鶴見区にある横浜工場で造られたものだ。