あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 埼玉づくり

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撮影: 2016年8月3日 東京都新宿区

8月2日から発売になった『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。値段は、イトーヨーカドー和光店で205円(税込)。『のほほんとしてるようで、気もつかえる。埼玉の人って絶妙。埼玉の皆さまと、地元のことを語り合いました。埼玉の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。やわらかい口当たりと、爽やかな麦の余韻が、絶妙にとけあう一杯。仲間も仲間の仲間も、ゆるやかにつながる、埼玉の輪にぴったりの一番搾りです。』と書いてある。

埼玉づくりは埼玉県だけで販売されているのか確認する為に、東京都の地下鉄成増駅から埼玉県の和光市駅まで歩いて販売状況を調べてみた。地下鉄成増駅近くのセブンイレブンとサンクスには置いてなかった。西に向かい、練馬区和光市の境界を流れる白子川にかかる子安橋を渡った所にあるセブンイレブン和光白子2丁目店に入ってみると、置いてあった。多分、埼玉県内でしか売っていないのだろう。

色は平均的なゴールドで透明。バランスが取れているが、若干モルト寄りの香りがする。味は甘味が少しあり苦味が少しある。最初にほのかな苦味とモルトの風味を感じ、少しして軽い甘味も感じる様になる。後味はすっきりしている。全体的に抑えめな味だ。ビールだけだと少し物足りないが、居酒屋で料理を食べながら飲むのにいいかもしれない。和風の料理がいい。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 45kcal、たんぱく質 0.3-0.6g、脂質 0g、糖質 3.2g、食物繊維 0-0.2g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.07下旬、製造所固有記号は24、ロット記号はCX7.。茨城県取手市にある取手工場で造られたものだ。