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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

常陸野ネストラガー

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撮影: 2016年7月18日 東京都新宿区

茨城県那珂市にある常陸野ネストのビール。値段は、成城石井で380円(税別)。『モルトの風味、ホップの軽快な風味が特徴的な明るい色合いの下面発酵ビールです。爽やかな風味をお楽しみ下さい。』と書いてある。

ここのビールは瓶入りで販売されていたが、去年の10月から缶ビール製造ラインが稼働を始め、ホワイトエールとラガーの缶入りが販売される様になった。瓶入りと缶入りのビールを比べると、缶入りの方が、軽い、栓抜きが要らない、瓶と王冠を別々に捨てる必要が無い、高さが低いので全体を大きく写せる、と良い点が多い。一方瓶の良い点は、会社によって瓶の色や形が違うので変化があるところくらい。味に違いは感じられないので、缶入りの方が便利だ。

色は濃いめのゴールドっぽい黄色で少し濁っている。ホップのフルーティな香りがする。味は苦味があり甘味が少しある。最初に苦味を感じ、続いて甘味が現われるが、すぐに苦味が追ってくる。後味にほのかな苦味が残る。軽めで爽やかな味だ。休日の午後から夕方にかけて、明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

原材料名は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.5%、内容量は350ml。製造年月は16年3月、賞味期限は16年9月。『製造所固有記号、ロット記号、賞味期限(年月)は缶底に表示』と書いてあるが、製造所固有記号とロット記号は見当たらない。