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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

やしお花桃

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撮影: 2016年7月9日 東京都新宿区

八潮市にある大久保屋が企画販売しているビール。値段は、380円(税別)。『花桃 薫るお酒です』と書いてある。花桃というのは、花を観賞するために改良されたモモらしい。八潮市のホームページによると、市の花はくちなしと花桃で、花桃は2014年11月28日に追加された様だ。

販売している大久保屋は、八潮市鶴ケ曽根にある。東武スカイツリーライン草加駅から3.4km、つくばエクスプレス八潮駅から3.5km。距離に大きな差は無いが、草加駅からの方が少し近いし、駅前から埼玉県道327号草加八潮三郷線を真直ぐ行けばいいので判り易い。時速5kmで歩けば41分で着く。

色は黄色を帯びたくすんだ薄いピンクで濁っている。すっきりした甘さを感じる香りがする。味は甘味があり苦味が僅かにある。酸味も少しある。最初に軽い酸味を伴った甘味を感じ、続いて甘味が少し強くなってくると同時に、かすかな苦味も感じる。後味はすっきりしていて、最後に甘味が残る。午後の明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。食前酒にもいいかもしれない。

原材料は、糖類、麦芽、大麦、ホップ、花桃エキス(八潮産)、野菜色素。麦芽使用率25%未満。アルコール分は4.5%、内容量は310ml。製造日は書いてないが、賞味期限は2016.12。企画販売は㈲大久保屋、製造者は新潟麦酒株式会社。