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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 新潟づくり

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撮影: 2016年6月19日 東京都新宿区

6月7日から発売になった『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。値段は、セブンイレブン越後湯沢西口店で221円(税込)。『自分のことは二の次。気立てがいいんです、新潟の人は。新潟の皆さまと、地元のことを語り合いました。まじめで我慢強い、新潟の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。目指したのは、がんばった一日を仲間とねぎらう、雪のような泡と、豊穣でキレのある味わい。新潟の豊富な食材に合う特別な一杯を、どうぞ。』と書いてある。

越後湯沢駅付近には、西口側と東口側にセブンイレブンがあるが、西口店の方が近い。ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクスは無い。駅の改札横には、NewDaysがある。ここのNewDaysにはモンベルのコーナーがあるので、ウェアや帽子を買う事ができる。

色は平均的なゴールドで透明。バランスの取れた香りがする。味は苦味があり甘味が少しある。最初に軽い苦味を感じ、ほのかな甘味が漂ってきて苦味と交錯する。後味にすっきりした苦味を感じる。クリアで抑えめの味だ。午後から夕方にかけて飲みたい。つまみ無しでビールだけ味わいたいが、枝豆や夕食を食べながら飲むのもいいかもしれない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 43kcal、たんぱく質 0.3-0.7g、脂質 0g、糖質 2.7g、食物繊維 0-0.2g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.05下旬、製造所固有記号は31、ロット記号はFJ91。北海道千歳市にある千歳工場で造られたものだ。