あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

サッポロクラシック 夏の爽快

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撮影: 2016年6月18日 東京都新宿区

6月7日から北海道で数量限定発売になったビール。値段は、八重洲北海道フーディストで300円(税別)。4月9日に飲んだ『春の薫り』に続く、季節のクラシック第2弾になる。ニュースリリースによると、『通常のクラシックより、炭酸もアルコール度数も高めた夏らしい飲みごたえと爽快な飲み心地が特長』との事。

色は薄めのゴールドで透明。ホップとモルトのバランスの取れた香りがする。味は甘味があり苦味が少しある。最初にキリッとした軽い苦味を感じ、続いて甘味が現われてくる。後味はすっきりしている。夏の午後から夕方にかけての明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。すっきりしていて適度に甘味もあるので、シャンパンの代わりにディナーの食前酒にしても良さそうだ。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5.5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 43kcal、たんぱく質 0.6g、脂質 0g、糖質 2.6g、食物繊維 0-0.2g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.05下旬、製造所固有記号はT、ロット記号はGLY。北海道恵庭市の北海道工場で造られたものだ。