あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 信州づくり

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撮影: 2016年6月12日 東京都新宿区

6月7日から発売になった『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。値段は、軽井沢駅近くのローソン軽井沢東店で224円(税込)。『何があっても、ずく出してがんばる。それが、長野の人。長野の皆さまと、地元のことを語り合いました。まじめで郷土愛が強い、長野の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。“十州に境連ぬる”信濃の国のみんなで、熱く語り合いながら楽しめる一杯。信州の爽やかな森の香りがうれしい一番搾りです。』と書いてある。

色は若干オレンジ色を帯びた濃いめのゴールドで透明。ホップとモルトのバランスの取れた香りがする。味は苦味があり甘味が少しある。最初に軽い苦味を感じ、続いて甘味が出てきた後再び苦味が現われてきて、甘味と苦味が混ざり合って弱まっていく。後味にすっきりした苦味を感じる。キリッとした味で、食前酒に良さそうな感じだ。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 41kcal、たんぱく質 0.3-0.6g、脂質 0g、糖質 2.8g、食物繊維 0-0.1g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.05下旬、製造所固有記号は12、ロット記号はKGMA。愛知県清須市にある名古屋工場で造られたものだ。