あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 千葉づくり

f:id:akebo-nobashi:20160608182549j:plain

撮影: 2016年6月8日 東京都新宿区

6月7日から発売になった『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。値段は、浦安のセブンイレブンで221円(税込)。『千葉LOVE。千葉の皆さまと、地元のことを語り合いました。おおらかな千葉の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。難しいこと抜きでワイワイと飲める、すっきりとした味わいと、目にも楽しい菜の花色の一番搾り。千葉だけの一杯を、お召し上がりください。』と書いてある。

9工場のビールの時、新宿区付近では『横浜づくり』が販売されていたがファミリーマートだけは『取手づくり』だった。今回も、ファミリーマートでは『千葉づくり』が販売されるかもしれないと思って行ってみたが、『東京づくり』が並んでいた。ちょっと足を延ばして、東京都に隣接する千葉県浦安市セブンイレブンに行くと、『千葉づくり』があった。販売地域はきちんと分けられている様だ。

色は若干濃いかなという感じのゴールドで透明。甘味を感じる香りがするが弱め。味は甘味が少しあり苦味も少しある。僅かに酸味を感じる。最初に軽い苦味を伴ったきりっとした風味を感じ、その後ほのかな甘味が現われてくる。後味は短めで、ドライですっきりした印象。夕方、まだ明るい時間に飲みたい。つまみは要らないが、枝豆を食べながら飲むのもいい。

原材料は、麦芽、ホップ、米。アルコール分は5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 40kcal、たんぱく質 0.3-0.6g、脂質 0g、糖質 2.8g、食物繊維 0-0.1g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.05下旬、製造所固有記号は24、ロット記号はEBJ.。茨城県取手市にある取手工場で造られたものだ。