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あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 東京づくり

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撮影: 2016年6月7日 東京都新宿区

6月7日から発売になった『47都道府県の一番搾り』シリーズの商品。値段は、近所のスーパーで178円(税別)。『つねに、新しくありたい。それが東京の人。東京の皆さまと、地元のことを語り合いました。東京の人のしあわせな時間に、一番似合うビールをつくるために。目指したのは、夢に燃える東京の人を応援する、世界に誇れる一杯。香りもうまみも充分な、東京のための一番搾りです。』と書いてある。

『47都道府県の一番搾り』シリーズは5月、6月、8月、10月の4回に分けて発売になり、今回が2回目。青森、岩手、秋田、千葉、東京、新潟、長野、岐阜、静岡、京都、大阪、鳥取、島根、広島、山口、鹿児島の16都府県のものが発売になった。JR新宿駅の地下街には大量にポスターが貼ってあり、力が入っている様だ。

色は平均的なゴールドで透明。モルトの効いた香りがする。味は甘味があり苦味は余り感じない。最初に麦の風味が口の中に広がった後、甘味に変わっていき、少ししてほのかな苦味が漂う。後味は長く続き、麦の甘味を感じる。柔らかめの味だが、力強さもある。夕食前に飲むのが良さそうだが、ランチタイムにサンドイッチを食べながら飲んでも悪くないかもしれない。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 42kcal、たんぱく質 0.3-0.6g、脂質 0g、糖質 3.0g、食物繊維 0-0.1g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.05下旬、製造所固有記号は28、ロット記号はKVI3。横浜市鶴見区にある横浜工場で造られたものだ。