あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

ミジンキヒメシャク

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撮影: 2016年5月28日 東京都文京区

道路沿いのコンクリートの塀にとまっていた小さなヒメシャク。チョウ目シャクガ科ヒメシャク亜科Idaea属のミジンキヒメシャクの様だ。ヒメシャク亜科のIdaea属とScopula属は似ているものが多く、種名を調べるのに苦労する。これは、地色が明るくて、黒点が発達し、外横線が翅のかなり内側を走っているという事からミジンキヒメシャクと判断したが、間違っているかもしれない。2014年6月4日に一度載せているが、写真がイマイチだったのでもう一度。