あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

キマダラミヤマカミキリ

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撮影: 2016年5月19日 東京都文京区

道路沿いのコンクリートの塀を歩いていた大きめのカミキリムシ。触角が長いので全体が入らなかった。コウチュウ目カミキリムシ科カミキリ亜科のキマダラミヤマカミキリだ。和名として、キマダラカミキリやキマダラヤマカミキリも使われるが、最近はキマダラミヤマカミキリが多く使われている様なので、ここでもキマダラミヤマカミキリとした。

調べてみると、東海大学出版会の『日本産カミキリムシ検索図説』と『日本産カミキリムシ』ではキマダラミヤマカミキリになっているので、これらの図鑑を利用していればキマダラミヤマカミキリとなるのだろう。『日本産カミキリムシ』は2007年2月20日に発行された図鑑で全946種掲載、値段は本体34,000円。