あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

コバネハサミムシ

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撮影: 2016年5月16日 東京都文京区

道路沿いのコンクリートの塀を歩いていた小型のハサミムシ。息を吹きかけたら静止したのでその間に撮影した。ハサミムシ目ハサミムシ科のコバネハサミムシの様だ。キアシハサミムシという和名もあるらしい。胸部の両側に、翅のカバーか痕跡の様な楕円形の部分が見える。科名をマルムネハサミムシ科としている情報もあって、どちらが最新なのか判らないが、手持ちの図鑑(昆虫の図鑑 採集と標本の作り方)、東京都本土部昆虫目録、日本産昆虫目録データベースではハサミムシ科になっているので、ここでもハサミムシ科とした。