あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

クロヒメテントウ

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撮影: 2016年5月7日 東京都文京区

道路沿いのコンクリートの塀にとまっていた2mmか3mm程度の小さなテントウムシ。大部分が黒いが、頭部、胸部の前と両側、腹部(又は鞘翅)の先端、触角、脚が赤く、全体に毛が生えている。コウチュウ目テントウムシ科ヒメテントウムシ亜科のクロヒメテントウだろうか。特徴は一致しているが、似たものが多いので別種かもしれない。