あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

サンクトガーレン パイナップルエール

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撮影: 2016年5月3日 東京都新宿区

4月28日に発売になったサンクトガーレンのフルーツビール。値段は、イオンリカー四谷店で462円(税込)。発売日は2週間違うが、4月23日に飲んだ『湘南ゴールド』と共に、春夏限定フルーツビールとして販売されている。ホームページによると、『使用しているのはデルモンテの管理農園で栽培され、横浜の工場で手切りされたゴールデンパインです。』との事。

色は若干濃いめの山吹色で僅かに濁っている。パイナップルの香りの中に、ビールの香りが少し混ざっている。味は甘味があり苦味がある。酸味を少し感じる。最初に甘味と酸味と苦味をほぼ同時に感じ、続いて甘味と苦味が少し強くなってくる。後味の中に、苦味と同時にパイナップルの風味を感じる。すっきりした味だ。休日の明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ、酵母、果汁。アルコール分は5%、内容量は330ml。製造日は書いてないが、賞味期限は2016.7.31。ホームページによると賞味期限は90日なので、4月30日頃に造られたものだろう。製造所は、神奈川県厚木市サンクトガーレン有限会社。