あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

一番搾り 小麦のうまみ

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撮影: 2016年3月15日 東京都新宿区

3月15日から発売になった限定醸造品。去年の3月24日から発売になったものを、アルコール度数を下げてリニューアルしたとの事。去年は5%だったが、今年は4.5%になっている。値段は、ファミリーマートで223円(税込)。『さわやかなこの季節を、いきいきと過ごしたい。そんな気持ちにぴったりのおいしさができました。うまみ、しっかり。後味、すっきり。やわらかな飲み口がうれしい。小麦を感じる一番搾りをどうぞ。』と書いてある。缶のデザインは去年のものとよく似ているが、今年は空に雲が浮かび、麦が風になびいている。

色は若干濃いめのゴールドで透明。モルトの効いた香りがする。味は甘味があり苦味が僅かにある。最初に口の中に麦の風味が広がり、続いて甘味が現われてくる。後味にマイルドな甘味を感じる。去年に比べて小麦の風味とホップの苦味が減った様な気がするが、1年前なので記憶が定かでない。暖かい季節、午後から夕方にかけての明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ。アルコール分は4.5%、内容量は350ml。100ml当たり栄養成分は、エネルギー 41kcal、たんぱく質 0.4-0.7g、脂質 0g、糖質 3.1g、食物繊維 0-0.1g、ナトリウム 0mg。製造年月旬は2016.03上旬、製造所固有記号は24、ロット記号はRRB茨城県取手市の取手工場で造られたものだ。