あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

あだち桜エール

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撮影: 2016年3月9日 東京都新宿区

日米桜交流100周年記念・足立区制80周年を記念して、2011年11月から販売が始まったビール。値段は、北千住の成田酒店で360円(税別)。『レーガン桜より採取した花酵母を使用。花酵母エキス入り』と書いてある。レーガン桜というのは、レーガン大統領夫人が来日した時に贈られた苗木を足立区の舎人公園に植樹したものだ。

色は若干ピンクを帯びた薄黄色で濁っている。酸味を感じる香りと酵母の香りがする。味は甘味があり苦味が少しある。酸味を感じる。最初に酸味を感じ、続いて甘味と軽い苦味が現われてくる。後味に甘味と酸味を感じ、すっきりしたフルーツジュースの様な印象。明るい時間に飲みたい。つまみは要らない。

原材料は、糖類、麦芽、大麦、ホップ、赤色102号、甘味料(スクラロース)。麦芽使用率 25%未満。アルコール分は4.5%、内容量は350ml。製造年月旬は15.11.中旬、賞味期限旬は16.05.上旬。製造者は、新潟麦酒㈱。酒税法の分類は、発泡酒