あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

サンクトガーレン さくら

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撮影: 2016年2月28日 東京都新宿区

2月25日から発売になったサンクトガーレンの春限定商品。値段は、イオンリカー四谷店で448円(税込)。ホームページには、『長野県伊那市高遠の桜の花・桜の葉を使った桜餅風味のビールです。』と書いてある。

色は若干濃いめのゴールドで、僅かに濁っている。ホップの香りと、すっきりした甘味を感じる香りがする。味は苦味があり甘味がある。最初に少し変わった風味を伴った苦味を感じ、続いて甘味が少し現われてくる。後味の中に、ほのかな甘味を感じる。桜餅の風味と言われれば、そうかもしれないと思う程度。午後から夕方にかけて、明るい時間に飲みたい。晴れて風の無い日に、桜を眺めながら飲むといいかもしれない。夜桜だと寒い。

原材料は、麦芽、ホップ、さくら。アルコール分は5%、内容量は330ml。製造日は書いてないが、賞味期限は2016.05.25。酒税法の分類は、発泡酒