あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

彩の国川口エール ぼうふう

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撮影: 2016年2月27日 東京都新宿区

埼玉県川口市の地ビール。値段は、川口駅近くの白鳥屋酒店で400円(税込)。この酒屋が企画したオリジナルビールだ。『ぼうふうは、高級料亭などの料理に彩りを添える食材として使われております。また、漢方薬としても珍重されている川口の特産品です。』と書いてある。

色はくすんだ感じの山吹色で濁っている。植物性のすっきりした香りと、甘味を感じる香りがする。味は甘味があり苦味は殆んど感じない。酸味が少しある。最初にフルーツを思わせる甘味が口の中に広がり、続いて軽い酸味が現われ、消えていく。後味の中に、甘味と変わった風味が残る。ビールだけ飲むなら明るい時間に飲みたい。食事をしながら飲むなら夕食だろう。和食に合いそうだ。

原材料名は、大麦、麦芽、糖類、ぼうふう、ホップ。麦芽使用率25%未満。アルコール分は4.5%、内容量は310ml。製造年月旬は15.12.下旬、賞味期限旬は16.06.中旬。製造者は、新潟県新潟市の新潟麦酒株式会社。酒税法の分類は、発泡酒