あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

幕末の風雲児 ケルシュ

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撮影: 2016年2月25日 東京都新宿区

京都市伏見区にある黄桜株式会社のビール。値段は、近所のスーパーで380円(税別)。『名水「伏水」で仕込んだ地ビール。淡い黄金色で、華やかな香りとさっぱりした飲み口が特長。』と書いてある。黄桜のホームページを見ても情報が見つからないが、『京都麦酒』という商品名で販売されているものと同じかもしれない。

色か茶色がかった黄色で濁っている。フルーティないい香りがする。甘味があり苦味が少しある。最初に甘味が口の中に広がり、少しずつ弱まっていく。途中で僅かに苦味が漂う。後味はすっきりしていて、軽い苦味を感じる。午後から夕方にかけての明るい時間に飲みたい。つまみ無しでビールだけを味わいたいが、軽い食事を食べながらでもいい。

原材料は、麦芽、ホップ。アルコール分は5%、内容量は330ml。製造は、2015.12.19。