あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

ハネカクシの一種

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撮影: 2016年1月19日 東京都文京区

道路沿いのコンクリートの塀を歩いていた黒っぽい昆虫。体長は20mm以上ある。最初遠くから見た時はガの幼虫かと思ったが、近付いて見るとハネカクシの成虫だった。コウチュウ目ハネカクシハネカクシ亜科のクロサビイロハネカクシに似ている様だが、よく判らない。小さい鞘翅があり、後翅はその下に畳んで格納されている。動くのでピントが合ってないが、ハネカクシは一度も載せていないので載せておこう。