あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

スイートバニラスタウト

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撮影: 2016年1月15日 東京都新宿区

1月8日から発売になった、サンクトガーレンのチョコレートビール。4種類が同時に発売になったうちの1つだ。値段は、信濃屋新宿店で429円(税別)。なぜかこのビールだけ半端な値段になっている。『アロマホップの代わりに、パプアニューギニア産のバニラビーンズで甘く優しい香りを溶け込ませた黒ビールです。後味にはバニラチョコのような風味が残ります。通常より若干濃厚なミディアム〜フルボディで、デザート感覚でゆったり味わってほしい「スイーツビール™」です。』と書いてある。

色は濃い焦げ茶色。アイスクリームを思わせる甘い香りがする。味は甘味があり苦味が少しある。最初に甘味を感じ、軽い苦味が時々現われてくるが、ずっと甘味が続く。後味に甘味が残る。モルトの甘味とは違う甘味だ。食後に甘いデザートを食べながら飲むのに良さそうだが、ビールだけ飲むのも悪くない。

原材料は、麦芽、ホップ、酵母、バニラ。アルコール分は6.5%、内容量は330ml。IBUは28、OGは1.068、ホップはChinook、E.K.G.、Perle。酒税法の分類は、発泡酒。製造日は書いてないが、賞味期限は2016年4月15日。醸造所は、神奈川県厚木市サンクトガーレン有限会社。