あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

オレンジチョコレートスタウト

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撮影: 2016年1月14日 東京都新宿区

1月8日から発売になった、サンクトガーレンのチョコレートビール。4種類が同時に発売になったうちの1つだ。値段は、信濃屋新宿店で500円(税別)。ビールのスタイルはフルーツビールとなっているが、ベースはスタウトだ。『オレンジの香るビターテイストの黒ビールです。「チョコレートモルト」を使用した芳醇な黒ビールにオレンジの爽やかな香りが華を添えます。オレンジは果汁もピール(皮)も丸ごと使用しているため、飲んだ後の余韻にまで爽やかな香りが残ります。』と書いてある。

色は濃い焦げ茶色だが、黒ではない。黒ビールの香りの中にオレンジの香りが混ざっている。味は甘味があり苦味が少しある。酸味も感じる。最初に甘味と酸味が混ざった味がして、続いて少し苦味が現われてくる。みかんやレモンで感じる様な苦味がある。後味はすっきりした感じ。すっきりしているので食前酒にも良さそうだし、甘味もあるので食後でもいい。

原材料は、麦芽、ホップ、酵母、果実。アルコール分は6.5%、内容量は330ml。IBUは24、OGは1.068、ホップはEK Goldings、Cascade、Willamette、Nugget。酒税法の分類は、発泡酒。製造日は書いてないが、賞味期限は2016年4月15日。醸造所は、神奈川県厚木市サンクトガーレン有限会社。