あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

ネリマーレン・ブルーベリーブロイ

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撮影: 2016年1月8日 東京都新宿区

石神井公園駅の商店街にある伊勢屋鈴木商店で買ったビール。値段はレシートをもらい忘れたのではっきりしないが、地ビールを3本買って合計1,760円(税込)だったので、600円前後だろう。ラベルには、『JA東京あおばブルーベリー研究会』と書いてある。7月27日に、『練馬ブルーベリーエール 』を載せたが、それとは別商品だ。練馬区といえば大根が有名だが、ブルーベリーにも力を入れていて、観光農園も多い。

色は茶色を帯びた赤紫色で濁っている。ブルーベリーの香りの中に、ホップの香りも感じる。味は苦味があり甘味が少しある。酸味を強く感じる。最初に苦味を感じ、続いて酸味と甘味が現われる。後味はすっきりしている。ジュースの様な甘さは無く、ビールの風味もしっかり感じられる。食前酒に良さそうだ。

原材料は、麦芽、ホップ、ブルーベリー果汁。麦芽使用比率50%以上。アルコール分は6.5%、内容量は330ml。酒税法の分類は、発泡酒。製造日は書いてないが、賞味期限は16.02.11。製造元は長野県上伊那郡宮田村の南信州ビール㈱、販売元は練馬区石神井町の伊勢屋鈴木商店