あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

サンクトガーレン アンヘル 2015

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撮影: 2015年11月23日 東京都新宿区

11月19日から発売になったサンクトガーレンのビール。スタイルはウィートワイン。大麦を使うバーレイワインに対して、小麦を使って造る。1980年代にアメリカで生まれたスタイルらしい。値段は、イオンリカー四谷店で1,080円(税込)。2012年から毎年販売されている様だ。

色は若干黄色がかった茶色で濁っている。小麦のビールの香りがする。味は苦味があり甘味が少しある。最初に苦味を感じ、その後少し甘味が現われてきて、苦味と混ざり合って弱まっていく。後味は長く続くが、その後はすっきりした感じ。エル ディアブロと比べると、マイルドで柔らかい。食後に合うと思うが、食前でも良さそうだ。つまみは要らない。

原材料は、麦芽、ホップ、酵母。アルコール分は10%、内容量は300ml。製造日は書いてないが、賞味期限は2020年11月19日。OGは1.096、IBUは55、ホップはNugget、HBC 342、Cascade