あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

練馬大根 発泡酒

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撮影: 2015年8月23日 東京都新宿区

練馬区といえば練馬大根。その練馬大根を使ったビールだ。練馬区東大泉にある窪田屋商店のオリジナル商品で、値段は350円(税込)。検索するとラベルに大根の絵が描いてある写真が多く見つかるが、デザインが変わった様だ。『おいしい発泡酒とは…炭酸の力に頼らなくてもおいしく飲める発泡酒です。それにはまず、原酒がおいしいことが必須条件、その為、かぞえきれない程の麦芽、ホップを吟味、配合しそこに、練馬大根と練馬大根の酵母を加えて造りました。』と書いてある。

色は、くすんだ薄黄色で濁っている。何ともいえない変わった香りがする。八百屋のにおいだろうか。味は、甘味があり苦味は感じない。酸味が少しある。最初に酸味の混ざった甘味を感じ、その後甘味が強くなってくる。薄めの軽い味で、ビールの風味は殆んど感じない。変わった味だ。美味しいかというと、微妙なところ。食事をしながら飲むにはいいのかもしれない。

原材料名は、糖類、麦芽、大麦、練馬大根、ホップ。アルコール分は4.5%、内容量は310ml。製造者は、新潟麦酒株式会社。製造年月旬は15.06.下旬、賞味期限は15.12.中旬。酒税法の分類は、発泡酒 麦芽使用率25%未満。