あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

TOYODA BEER

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撮影: 2015年8月8日 東京都新宿区

7月26日から発売になった日野市の地ビール。値段は、セブンイレブン日野駅前店で500円(税込)。『明治19年、日本が近代国家への歩みをはじめた頃、日野の地に多摩地区最古のビールが誕生しました。それは新しい時代への「日野人」たちの挑戦であり、何より大海原へと漕ぎ出すときに似た、あくなき好奇心でもありました。そんな先人たちに敬意を表しつつ、我ら「現代の日野人」の挑戦が今、幕を開けました。表面ラベルは当時のラベルを復刻したものです。』と書いてある。

色はオレンジ色を帯びた茶色で、少し濁っている。モルトの甘い香りがする。味は、苦味があり甘味もある。最初に苦味を感じた後、甘味が現われ、再び苦味が現われてくる。しっかりした苦味が感じられ、安定感のある味だ。秋から冬にかけての風に涼しさを感じる季節、夕方から夜の始め頃飲みたい。つまみは要らない。BGMは、コオロギの鳴き声。

原材料名は、麦芽、ホップ。アルコール分は5%、内容量は330ml。製造は、福生市の石川酒造株式会社。賞味期限は、27.11.3。製造日は書いてないが、ホームページによれば賞味期限は3ヵ月との事なので、8月3日頃製造されたものだろう。