あけぼのばしノート

目の前のものを観察し、時々ビールを飲めば、世の中の仕組みが見えてくる

練馬トマトエール

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撮影: 2015年7月26日 東京都新宿区

練馬区にある都屋加藤酒店が企画・販売しているビール。値段は、490円(税込)。7月中旬から12月末の期間限定商品だ。練馬区にちなんだ商品、『ねりコレ』に選ばれている。『この発泡酒は、太陽の恵みをたくさん浴びた練馬産の完熟トマトを使用しております。トマトのうま味が凝縮した、フルーティな味をお楽しみください。(よ〜く冷やしてお飲みください)』と書いてある。

店の住所は練馬区だが、最寄駅は西武新宿線保谷駅になる。Wikipediaによれば、『駅長室の所在地は西東京市だが、ホーム東側3分の1程は練馬区にも跨る。』との事。南口を出て東に向かって歩くとすぐに練馬区南大泉になる。西東京市は、保谷市田無市が合併して2001年1月21日に誕生した。住宅街なので、このビールを買う位しか行く機会の無い場所だ。

色は少しくすんだ薄い黄色で濁っている。トマトジュースの香りがする。味は、甘味があり苦味は感じない。酸味を少し感じる。口に入れた途端に、甘味とさっぱりしたトマトジュースの風味を感じる。濃厚な風味ではなく、軽く漂う程度だ。ビールの風味は殆んど感じない。面白い味だ。夏の午後、明るい時間に、畑の農作物を眺めながら飲みたい感じ。つまみは要らない。

原材料は、トマト、糖類、麦芽、大麦、ホップ、甘味料(スクラロース)。アルコール度数は3.0%、内容量は350ml。麦芽使用率25%未満。製造年月旬は15.07.上旬、賞味期限旬は15.12.下旬。製造者は、新潟市の新潟麦酒株式会社。酒税法の分類は、発泡酒